あなたの愛犬のブラッシングで抜けた毛で、愛犬に似せたぬいぐるみを作っています。

作品例

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  12歳だけどまだまだ元気なりゅうちゃんの毛は、ブラッシングしたときの毛とは別に、カットしたものもお送りいただきました。ほとんどはブッラシングの毛で作りましたが、表面はたくさんのカットの毛の中から塊ったものを探して貼り付けるようにしました。

ぬいぐるみのほかに額縁入りの犬毛犬(写真下)も注文いただきました。gaku.jpg

 

 

mailto  「毛並みだけでなく、太り具合もそっくりで喜んでいます」というメッセージと一緒に、りゅうちゃんのそばに犬毛犬を置いた写真(写真上)を送ってくださいました。
りゅうちゃん、まだまだ寒いけれどもうすぐ春よ。元気でね!

 

milkps.jpgsample05.jpgアメリカ生まれで6歳で来日したミルクちゃん。17歳6か月の長寿を全うしました。長寿といっても飼い主さんの悲しみは深いものです。


飼い主さんはシャンプーのたびにブラッシングした毛をためておいてくださいました。「大きな犬だったので大型の方を」とのご注文でした。そしてまだ、芯しかできていない状態(右写真テーブルの上の手前)のときに、ご夫婦で工房を訊ねてくださいました。その後「写真が足りないのでは」とたくさんの写真をお送りいただき、助かりました。

3年前にご注sampleo4.jpg文いただいたチャッピーちゃんの犬毛犬。その後、ジュリアちゃんを飼われて、ジュリアちゃんの犬毛犬もご注文いただきました。ジュリアちゃんの毛は少ししかないので、芯はチャッピーちゃんの毛を使うことになりました。さらに「ジュリアはチャッピーより一回り小さいので、犬毛犬も小さめに」という条件でしたが、同じくらいの大きさになってしまいましたか?
完成してお送りした日に「ジュリアの進み具合はかがでしょうか?」のメールが届いていたのにはびっくり!さらに本物と一緒のすてきな写真(左の写真)をご自身のブログにアップしてくださってうれしい限りです。

samlplesiba.jpg柴犬の毛はなかなか溜まらず3年かけて集めた毛を送ってくださいました。ブラッシングした毛の色は表面の色より少し薄いので、出来上がりはちょっと違ってしまうのが、犬毛犬の難点ですね。

sample02.jpgプードルのエレナちゃん
mailtoとても可愛く作って頂き、家族みんなで「エレちゃんが帰ってきたね」と泣きながら喜びました。本当はぎゅっと抱きしめたいのですが・・・壊れてしまうので、今は母の部屋にいます。
なかなか14年間の思い出を忘れることができなく、犬毛犬のエレナを見るたびに涙が溢れてしまいますが、いつでもそばにいる・・・と感じることができます。

sampl01.jpgミックスのまめちゃん

まめちゃんはすでに亡くなっていましたが、毛は大量に残されていました。犬毛犬を知ってすぐに毛を送ってくださいました。薄茶色だった毛を洗ってみるとなんと!真っ白に。
写真がたった一枚しか残っていなかったので苦労しましたが、なんとか出来上がりました。お宅が近くだったのでお届けすると「こんなに白かったんだね」と喜んでくださった飼い主さんの笑顔が忘れられません。